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初めてのご試着なら!ご試着の流れとドレス試着の際に必要なものは?|フルールドリス

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コンテン

初めてのご試着はなんとなく不安なもの・・・。このページでは簡単にご試着の流れをご説明いたします。ご試着の際に必要なもの、お持ちになると良いものも合わせてお伝えします。また初めてのご試着では、ウェディングドレスのどんなところをチェックすれば良いのかよくわからないものです。チェックポイントなども知っておくとより有意義な時間になると思いますので載せてみました。
 ご試着の流れ

1.カウンセリングシートにご記入いただきます

ご試着の流れ1
ご使用日、ご予定、ご使用回数、ご希望のウェディングドレスのタイプ、ご予算など、お客様のご予定とご希望をご記入いただきます。初めてのご試着でしたら、具体的なご希望もまだ定まっていないかもしれません。そのような場合には、会場とご使用日だけご記入いただき、あとはお話しながら進めさせていただきますのでご心配いりません。

2.ご試着ドレスをご決定いただきます。(※画像はイメージです。)
ご試着の流れ2
ご記入いただきましたカウンセリングシートをもとにお客様のご希望をお伺いしながら、ウェディングドレスをご覧いただいてご試着ドレスをお選びいただきます。

★ご試着枚数の制限はありませんが、だいたい3着ぐらいがちょうど良いでしょう。1度にたくさんお試になると、かえってわからなくなることもございます。

3. ヘアを簡単にまとめます。(※画像はイメージです。)
ご試着の流れ3
フィッティングの際に邪魔にならないよう、また本番のイメージがより具体的になりますよう、簡単にヘアをまとめさせていただきます。ダウンスタイルをご希望の場合はお気軽にお申しつけくださいませ。

4. お選びいただきましたウェディングドレスをご試着いただきます。
ご試着の流れ5
お選びいただきましたウェディングドレスを実際にお試いただきます。後から検討できるようスマホなどでお写真を撮ると良いでしょう。おひとりでご来店の際はお撮りします。


5. お気に召していただきましたウェディングドレスのお見積りをお渡しします。
ご指定いただきましたウェディングドレスのお見積りをお渡しします。ご予算も大切なポイントです。「相場感」を持つことも上手なお買い物のコツです。

6. 帰宅されてお写真を見ながらゆっくりご検討ください。
ご試着の流れ6
ご家族やご新郎様、ご友人などに客観的な意見を聞いてみましょう。
もしご来店前にご不安な点やご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

ドレス試着の際に必要な持ち物

綺麗な試着室

初めてドレスの試着をする際には、「当日何に気をつければいいのだろうか」と迷うことも多いものです。まずは、試着当日の持ち物を詳しくチェックしていきましょう。

  • カメラ(スマホ)の充電を忘れずに!
  • ストッキング(試着用のシューズ用に持っていると便利です)
  • 小物、アクセサリー類(すでに用意があるものがあれば)
  • 式場の雰囲気がわかる写真、パンフレット(会場はネットで見ることもできますので、お持ちにならなくても大丈夫です。)
  • ブライダルインナー(すでにあれば)。インナーは試着用のものをご用意しておりますので必要ありませんが、もしヌーブラをお持ちであればお持ちください。

アクセサリーや小物など、身につけるものとしてすでに決まっているものがあれば、結婚式当日のイメージがしやすいよう、持参すると良いでしょう。

ドレス試着の際のチェックポイント

ウェディングドレスを試着中の女性

1,ドレスを試着する際は、まずはデザインをご覧ください。

フルールドリスはレンタルの場合も、お客様のご体型ピッタリにお直ししますので、ご試着時にサイズ感をご心配されなくて大丈夫です。インポートドレスは、もともと外国の女性の平均的なサイズに合わせて作られていますので、最初からピッタリというケース自体、少ないのです。デザインによって、技術的にお直しが不可能な場合には先にお伝えしますのでご安心ください。ご試着の際にチェックしていただきたいのはデザインです。

そうは言っても、実際に着たときにサイズが合っていないと、ご不安だと思いますので、お直しについて簡単に触れておきますね。
お式の1ケ月半前ぐらいに採寸をして、お客様のサイズぴったりにお直します。お直し後には最終フィッティングにお越しいただいてサイズ感を確認していただきます。なぜその時期かと申しますと、皆様ダイエットされますので、早い時期にお直ししてもまたサイズが変わってしまうからです。ご試着時にもお直し後のイメージを簡単にお伝えはしますが、ご不安なかたはどうぞご質問ください。

ただ、レンタルの場合、お裾のカットができません。お裾の場合は、たとえご購入されてもデザイン的にカットできないケースも多いです。例えばお裾がレースになっている場合などはレースをカットすることはできません。プロノビアスは追加料金はかかりますが、ドレスによって着丈を5cm短く作ってくれますので、ご希望の際には最初からそのようにご注文されることをお勧めします。ウェディング用の厚底シューズがNGのかたなど、心配な点があるかたはご相談を承ります。


2,画像やハンガーにかかっているドレスを見ただけで決めない
ウェディングドレスは、画像やハンバーにかかっている状態を見ただけでは、あまりよくわからないものです。「着てみると全然ちがう。」ということがよくあります。加えて「似たようなドレスに見えて、実際に着てみると違う!
というのも、これまたよくあることです。「最初はマーメイドが着たかったんですが、前に一度着てみたら似合わなかったので、私には無理だと諦めていたんです。でも、どうしても気になって、他のマーメイドドレスを着てみたら似合ったんです。どうしてですかねえ?!」というお話をよく聞きます。その理由はネックラインかもしれません、ウエストの位置かもしれません、ブランドのシルエットかもしれません・・・お似合いになる、ならないのポイントの傾向が掴めると、より効率的なドレス選びにつながりますので、まずはどんどん試されてみてください。


3,デザインが気に入ったら少し動きながら、着心地を確認してください

着心地というのは感覚なので、個人差があります。生地によってはドレスを「重い」と感じることもあるでしょう。また、例えば、オフショルダーはデザインによって腕を上げにくいことがあります。そういった着心地、動きやすさ、は見るべき大切なポイントです。そして気が付いたら、ドレスショップの店員さんに「デザインとしてはオフショルダーを気に入っているのですが、ウェディングフォトではポーズによって腕を高く上げる機会もあるので、ちょっと心配なのですが・・・。」というように、具体的な相談をされてみるのも良い方法です。「こちらのタイプのオフショルダーなら、もう少し楽だと思いますがお試しになりますか?」といったような提案が返ってくると、具体的に焦点が定まったご試着になり有意義です。ちょっと歩いてみたり、少し腕を動かしてみたりしながら、着心地を確認してみてください。


ドレスを試着する際には、結婚式当日に困らないよう、以下の注意点を押さえておきましょう。

心配な点などがある場合には店員さんに聞いておきましょう

ウェディングドレスについて、ご心配な点はドレスショップのかたに聞きましょう。各ドレスによって特徴がございます。扱っていらっしゃるドレススタイリストさんが一番よく御存知です。

試着前にイメージはある程度固めておく

試着に行くときは、どんなドレスが着たいのか、ある程度イメージや希望を持っていきましょう。ドレスショップのかたに希望を伝えてみましょう。

意見をはっきり言ってくれる同行者がいるとスムーズ

試着に行くときは、意見をはっきり言ってくれる同行者がいるとスムーズなドレス選びができます。自分に似合うものがわかっている友人、家族と一緒にお越しいただくと心強いでしょう。

柔軟な考え方を大切に

自分の意見・希望は必ず持っておきたいところですが、ある程度柔軟な考え方を持つことも大事です。特に気に留めていなかったデザインのドレスも、試着してみれば意外と気に入ることはよくあります。自分の考えに縛られ過ぎず、柔軟な考え方を持ち、お気に入りの一枚を選びましょう。
ワンポイントアドバス

自分の写真を見るときって、ついふだんから気にしているポイントにばかり目がいってしまいがちです。でも他人は気にしていないどころか、あなたが気にしているポイントを魅力的な特徴だと思っていることすらあるものです。ですから、ご自身が考えるウィークポイントよりも、時々人から褒められるポイントを思い出して、ご自身の良さ、魅力的な部分がよく出ているかどうか、そこに着目してみてください。


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