通販で購入

こんばんは

今日は、海外の通販サイトでウェディングドレスをご購入されることにつきまして

あんまり書きたくないんですけど、、、でも、迷っていらっしゃるかたの一助になれば、、、と思い書いてみます

今日は、「節約」を目的にした場合、通販サイトで購入することが本当に節約になるかどうかにつきまして

大雑把にご説明しますね

かりに定価2000ドルのドレスがあったとしましょう。その日のレートで、掛け算してしまいがちですが、ご存じの通り、いつのレートになるかは、カード会社によって異なります

で、110円だったとしましょう

2000×110=220000

22万円ですね。

そこに送料と保険料が加算されます

送料は、その会社が契約している運送会社により1万円から4万円ぐらいの幅があります。多少は重さも関係するようですので、聞かないとわかりません。そしてこちら側で運送会社を選ぶことは、たいていの場合、できません

で、まあ標準的な線で、送料を2万円、保険料を3000円(もっとかかる場合もあります)として、、、

220000+20000+3000=243000

その合計額に関税が約9.1パーセントかかり、その総額にまた消費税の8パーセントがかかります

243000×1.091×1.08=286322

それから通関手数料を払って自宅に届きます

、、、30万弱なら安いって思われるかもしれませんが、、、、

その後、ブライダルインナー、パニエ、をご自身で探してご購入します。安く見積もって20000円ぐらい見ておきます。(おそらくもう少しかかるとは思いますが、、、)

32万円として、、、

このとき、ドレスのネックラインからインナーが出てしまったりすると、買い直しになったりすることもありますし、たくさんあるパニエの中からどうやって1枚を選ぶのか、ドレスの広がり具合はお好みなので、かなり難しいと思うんです、、、でも、うまく選べて購入できたとして話を進めます

ドレスの丈は、パニエの大きさとヒールの高さで変わりますから、ウェディングシューズもここで準備することになります

節約すれば3000円ぐらいからありますので、節約して3000円にしておきましょう

32万3000円です

そしてそこから今度はお直しの準備です。だいたい20000円~となっているところが多いです。脇詰めと丈詰めで5万みておきましょう。丈詰めは高いです

そうすると、37万円です(すごい大雑把、端数をきりました)

お直しがなければ、だいぶ良さそうですよね。でもお直しがあるかどうか、あるいはどの部分がどういうお直しになるのか、あらかじめ検討をつけて購入できる人って、いるんでしょうか? たいていの場合、ダイエットもされるわけですし、、、

ひとつひとつ全部自分でクリアしていかなくちゃならないって、けっこう大変だと思います

そしてヴェールにグローブ。オフホワイトなのかアイボリーなのか、、ひとくちにオフホワイトと言っても各社、ちょっとづつ色が違います。ドレスを持って行って合わせない限り、色を合わせるのも難しいです・・・・(最近、わたし、グローブのお色で失敗しました。欲しかったオフホワイトより明るいオフホワイトを入荷してしまいました)

ヘッドドレスとイヤリング、ヴェールとグローブはメルカリをフルに活用して、妥協もして、失敗もしつつ、でも素敵なコーデができて、、、

全部合わせて40万円ぐらいに収まったとして、、、、(けっこう楽観的な数字だと思いますが) 最初に定価2000ドルっていう数字を見たときの印象よりだいぶ高くないですか?

ひとつひとつが、すごく楽しい作業であったなら、金額はあまり関係ないのかもしれません・・・

でも、数字には出てこない、時間と労力、リスクなども40万円にプラスされているわけですよね

そしてなにより定価が2000ドルということは、、、ドレス屋さんは下代で仕入れていますから、、、結果として出費の総額はさして変わらない、むしろ高くつく、ということも普通に考えられます、、、、

判断は難しいところだと思います

ご参考になれば幸いです(^^)

 

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