ドレスご決定の時期

こんにちは(⌒∇⌒)

緊急事態宣言発令以来、今年の4月、5月ぐらいにお式を予定されていらっしゃっる花嫁様達からお悩みの声をよく聞くようになりました。

今後どうなるかわからないのに、今、決めちゃって大丈夫なの?という不安と、

3ケ月前にドレスが決まってなくて大丈夫なの?という不安

たしかに葛藤しますよね・・・。

①ドレスのキャンセルに伴う経済的な損失をなくし

②結婚式に気に入ったドレスを着られないという不安もなくす

この2点を実現させるためにはどうするべきか、ちょっと考えてみました。

対策①***************************************************************

ドレスを購入する。買ってしまえばキャンセル料はないですし、結婚式に気に入ったドレスを着られます。

★注意点

結婚式を安心してあげられるようになるのがいつ頃なのかは誰にもわかりません。もし1~2年先になったとき、ドレスの流行も変わっていますし、ご自身の感覚も変わっているかもしれません。なのでご購入された場合には、早めにフォトだけでもされると良いと思います。

対策②****************************************************************

いつかは必ず結婚式をすると決めていらっしゃるかたの場合でしたら、レンタルドレスのキャンセル料を次回の内金に充当してくれて、かつドレスチェンジ無料のショップでレンタルすると良いと思います。例えばキャンセル料を10万円払っても、その10万円は次回のレンタル料の内金に充当され無駄になりません。かつ、着たいドレスが変わったら、無料でチェンジできます。つまり、次回、25万円のレンタル料の他のドレスを着たいとなったら、15万円で着られる、ということになります。

(自分のお店の宣伝のようで恐縮ですが、フルールドリスはこの方法をとっています。)

注意点

いつかは結婚式をするつもりだったけれども、時間が経って気が変わり、フォトにチェンジしたいと思ったときにも、払い込んだキャンセル料を内金に充当してくれるか、ドレスチェンジは無料でOKかどうか確認されておくと良いです。フォトの場合はレンタル不可ということもあり得ます。

対策③*****************************************************************

決行するかどうか、最終決定するぎりぎりまでドレスを決めないで、候補をたくさん探しておく。「どれかはレンタル、あるいは購入できるでしょう」という希望的観測ですので確実とは言えませんが、「絶対にこのドレスじゃなきゃイヤダ!」ぐらいの強いお気持ちがある場合には、逆にご決定されると思うんです。なので、ご決定にいたらない場合は、感染対策をとりながら、なるべく多くのドレス候補を見つけておく、というのも案外悪くない方法かもしれません。ただ、お直しにどのくらいの時間が必要か確認されておくことは必要です。

・・・候補はたくさんあるけれど、結局、着たい順位が1位2位3位、、、とある場合には、この方法はお勧めしません。

注意点

ある程度のタイミングでドレスを決めないと、ブーケや挿花などを選ぶ時間がなくなってしまいます。なので会場のかたとよく話し合いながら、注意深く、時期をお決めになられると良いと思います。

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なにか思いついたら、また書いてみますね。

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